昨日も22時に寝たので人生は無敵です 概要
無敵の理由は、早寝早起きである。周りの人よりも2時間早く寝て、2時間早く起きるだけで無敵になれる。特に朝2時間早く起きるだけで、活動的になれて作業が捗る。早起きの方法から習慣化、さらに成功者の紹介までされている。
おすすめ
このような人におすすめ
カテゴリ | おすすめ度 |
学生 | |
社会人 |
・夜型の生活を送っている人
・何か目標を立てても、すぐに実行に移せない人
個人的には、何も目標もなく生活をしがちな学生に見てもらいたい内容です。
要約
本の要約を、時間のない人の為にさらに要約しました。
注:読書感想文の要約になりますので、著者の考えと異なる可能性があります。
❷早起きするためには
❸早起きが続けられない時は
❶早起きのメリット
早起きのメリットは、やりたいことをする時間が増えることだ。資格の勉強であったり、語学の勉強であったり、今話題の本を読みたいと潜在的な欲求に対して大抵の人は、仕事や学校が終わってからと考える。しかし、1日の作業を終えた後は、疲労が溜まっており活動するのに十分なエネルギーが残っていない。そこで著書では、2時間早く起きて、朝に活動することを勧めている。朝は心身ともにリラックスした状態であり、時間にも心にも余裕が生まれる。
朝早く起きると太陽の光を浴びる事で脳も活性化され、精神状態も安定し活動的になる事ができる。
❷早起きをするためには
著書では、夜22時に寝て、5時に起きることを推奨している。出社する前に2時間は確保したいためである。この2時間というのがポイントで30分や1時間では短すぎて非効率であるが、毎日2時間程度であれば、少しずつ人生が変化するという。
ただ、睡眠時間は個々人異なるため自分の睡眠時間に合わせ、出社前の2時間を確保できるように調整をする必要がある。
また、早起きするために有効なのが、時間割を作ることである。この時間割は、朝と夜の時間割りで自分の生活を可視化することで、普段の生活で夜の比率が高い事がわかる。ポイントとしては、できるだけ詳細に書くこととされている。どこに時間を使っていて有効に使えていないかを判断し、帰宅後に行っていることの内、朝にシフトできないかを考える事ができる。さらに早く起きることの目的を立てることである。早起きを目的にするのではなく、何かを行うための手段とする必要がある。

❸早起きが続けられない時は
柔軟性を持って行う事が大事になる。生活をしていれば、どうしても外せない飲み会やバイト、納期直近の残業などといった不可避のイベントにより、22時までに寝れない日もある。絶対に早寝早起きをするとしてしまうと無理なく続けられなくなる。一度失敗してしまうと、投げやりになりやめてしまう。そうなると非常にもったいない。月に数回は早寝をしなくても良い日を設けるなどし、普段の生活に戻ったら、またこの習慣を続けるなどといった柔軟性を持つ事が大事になる。
まとめ
早起きする事で人生を変えてきた人には、NIKE、Apple、スターバックスの名だたる企業のCEOがあげられる。彼らは早起きし、部下にメールを送ったり、運動したりと活動的に生活をしている。そこにビジネスで成功できるヒントが隠れているとすると真似しない手はないと思います。
私自身も朝6時に起き、7時に出社しているがさらに朝2時間確保はできていなかった。この考え方を取り入れ少しでも、良い人生を送れるように検討しようと思います。
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