社会・経済ニュース
5/2のニュースピックアップ
ANAHDが黒字転換の見通し
徹底したコストカットを断行し、国内/国際共に大幅な需要回復を予想している。その結果、今期の営業損益が280億円となり黒字に転じると発表した。航空業界は、新型コロナウィルスの拡大の影響を受けているため、需要が大幅に減少していた。配当については、今期も見送る予定としている。
世界的な半導体不足
新型コロナウィルスの影響でスマートフォンやパソコンなどの電子機器に用いる半導体需要が高まる一方で半導体が不足している。そのためハイテク企業大手のアップルやサムスンは供給面での制約により売り上げが落ち込むことを予想している。それを受けてか、アップル株はやや下落傾向である。
半導体の供給する世界最大のクアルコムでは生産能力向上のため、多額の投資を行う方針と発表している。
米国市況
米国株は反落、エネルギーやハイテクの下げが目立つ。米国債とドルは小幅上昇した。米ダラス連銀のカプラン総裁は金融市場に過剰なリスクテークの兆候が見られるとして、”金融当局が大規模な債券購入の縮小を議論し始める時がきた”と述べている。
損失総額1兆円規模、アルケゴス問題
日本金融機関である野村HDや三菱UFJを含む損失額が、概算で1兆円を超えると発表された。 元手を何倍にも膨らませて特定の株式に集中投資していた。アルケゴスから担保を取って投資を手助けしていた野村HDが損失を出した。
雑感
本日から、社会・経済ニュースを簡単に挙げていくことにしました。日本ではGW中ということもあり、また新型コロナウィルスにより経済活動が活発ではないためニュースが比較的に少ない印象。米ハイテクは、アメリカ経済を牽引しており増収増益を発表。リスクオンが続く。航空業界と鉄道業界は日本に取ってなくてはならないインフラであると思うので、早期回復を望んでいます。
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