興味はあるが、よくわからないからまだやっていない・・それがふるさと納税


とかいう声を耳にします。制度を理解をして、お得に生活していきましょう。
ふるさと納税は1年を基本期間としているため、早くスタートする方が大事になるのでしっかり知識をつけておきましょう。
Contents
”ふるさと納税” とは
自分が応援(寄付)したい自治体に納税できる仕組みです。その自治体から特産品や日用品などがもらえます。
2006年に当時の福井県知事が日本経済新聞に寄稿した「ふるさと寄付金控除」導入提案が始まりだとされています。
将来を担う子供に未来を託し、地方は多額の行政コストをかけて育んでいるのに、大都市集中が放置されているわが国ではそのコストを税として回収する前に、大都市へ子供たちが流出してしまう
人の流出が相次ぐ自治体としては、住んでいる人たちの生活改善政策を計画しても、それを実行する資金がありません。ふるさと納税の背景にはこのような社会全体で考えないといけない深刻な問題が隠されていました。

ふるさと納税の魅力
4つの魅力を紹介します。特に❸御礼品がもらえると❹税金還付・控除が受けられるところが大きなポイントになると思います。
❷寄付の使い道が選べる
❸御礼品がもらえる
❹税金還付・控除が受けられる
❶様々な地域に寄付ができる
自身が住んでいる地域以外で、生まれたふるさとや地域活性化した自治体、またその自治体が取り組んでいる制度や取り組みを応援したい地域を選択できます。
離れて住んでいる親御さんやお孫さんが住んでいる自治体、また今住んでいる場所は違うけど生まれ育ったふるさとなど自由に選択できます。(1,000以上の自治体が参加している。)
❷寄付の使い道が選べる
離れて住んでいるお年を召した親御さんの地域でのバリアフリー化や、離れて住んでいる孫への子育て支援政策を応援したいなどの使い道が決まっている場合にそれを選択する事ができます。
そのほかの使い道は、医療体制の強化や学校の遠隔授業促進などのコロナ対策や自然や動物を守るような物まであります。ふるさと納税関係なく、協力したくなるものばかりです。

❸御礼品がもらえる
利用目的として多いのが、この御礼品をもらえるです。寄付金を納付した自治体から、その自治体の御礼品(特産品)が寄付額に応じて送られてきます。
御礼品も精肉・加工品、果物、米、魚介類といった食品やキッチン用品、食器、調理器具、家電などの日用品まであり、どれにしようか迷うほど豊富にあります。
❹税金還付・控除が受けられる
ふるさと納税を利用し、自治体に寄付すると、寄付金の一部を住民税と所得税から差し引いてもらえます。勘違いしてはいけないのが税金の先払いであって、節税をしているということではないです。さらに利用するには、その税金のうち¥2,000を払う必要があります。(多めに納税するわけではない。)

ふるさと納税の利用
ふるさと納税を利用するためには、簡単な3つのステップがあります。
ステップ1:自分の寄付上限額を知る
ステップ2:寄付(応援)したい、もしくは欲しい返戻品を探して申し込む
ステップ3:必要書類を受け取り、控除・還付の手続きをする
自分の寄付上限額を知る
ふるさと納税を始める前に、自分の納税額をサイトで調べる必要がある。”ふるさと納税 シミュレータ”と検索すると各社サイトでシミュレーションできるページを作っています。心配であれば2つ、3つのシミュレータを用いて自身の限度額をチェックしましょう!
を事前に用意していると比較的正確に目安金額が算出されます

寄付(応援)したい、もしくは欲しい返戻品を探して申し込む
政策を応援し寄付したい自治体から検索をかけたり、限度額内で欲しい商品をネットショッピング感覚で注文する必要があります。有名どころを4社挙げました。各社サービスが異なるため、どれを選ぶかは利点を見ながら決めてください。
❷ふるさとチョイス
❸さとふる
❹ふるナビ
ワンストップ制度は確定申告をしない場合に必要であるため、非常に楽です。
❷寄付する自治体数を5つ以内にする。

必要書類を受け取り、控除・還付の手続きをする
購入すると、寄付金先の自治体から封筒が自宅に届きます。大体は、商品よりも先に封筒が届きます。送られてくる特例申請書に必要事項を記入して翌年の1月10日までに返送すると手続きは完了です。

結論
ふるさと納税は知っているとお得な制度で、知らないまま過ごしているともったいない制度です。また自分が住んでいる自治体に払うべき税金を、先払いで好きな自治体に払う事で返礼品がもらえる事を学びました。(節税ではない。)

最後に、ふるさと納税の返礼品レビュもしているので参考にしていただけると幸いです。
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